ファミリーキャンプに焚き火台を持っていこう!焚き火台おすすめ3選

キャンプ

ファミリーキャンプで焚き火がしてみたい。

子供の頃やったキャンプファイヤーをファミリーキャンプでもやってみたい。

キャンプといえば焚き火を思い浮かべますよね。

でも実際やるにはどうすればいいの…

こんな悩みを抱えている人もいるのではありませんか?

ファミリーキャンプで焚き火をしたいけどどうやるの?

ムテキスター

ムテキスター

焚き火台を準備すれば意外とかんたん!

実は焚き火台を用意するだけ!で意外とかんたんにキャンプで焚き火が楽しめます。

焚き火はキャンプで必ずしなければならないことではないですが、

大自然で焚き火をすることはキャンプの醍醐味です。

やったことがある人にはわかってもらえると思いますが、

何をするわけでもなくただ火をながめているだけで落ち着きます。

炎には癒し効果があります!

火は人間が生み出した他の生物にはない文明です。

狩猟時代に火を起こして暖をとったり、料理をしたり、明かりに使用したり、はたまた外敵から身を守ったりと火をみると落ち着くと遺伝子レベルで組み込まれているんだと思います。

って勝手に解釈しています。

間違ってたらごめんなさい(汗)

こんな癒しを味わえるのはキャンプならではです。

しかし、直火での焚き火は禁止しているキャンプ場が多いです。

なぜなら芝生を保護する目的だったり、火の不始末で火災になったら大変です。

なのでキャンプ場で焚き火をする場合は焚き火台を用意する必要があります。

注意
キャンプ場で焚き火をする場合は芝生の保護や火災防止のため焚き火台を用意しよう!

この記事では焚き火の魅力とファミリーキャンプでおすすめの焚き火台をご紹介します。

ぜひファミリーキャンプに焚き火を取り入れてキャンプの魅力を最大限に楽しみましょう!

キャンプに焚き火を取り入れて癒しを得よう!

ファミリーキャンプで焚き火をする5つの魅力

焚き火で癒される

まずなんといっても火をながめることは癒し効果があります。

ただぼーっと炎をながめているだけで日頃のストレスやイヤなことが消えてなくなっていく感じがします。

ただながめているだけで落ち着くんですよね。

実際経験してみるとおどろくほど落ち着くとおもいます。

焚き火で料理する

火は人間がもたらした文明の象徴です。

食べ物に火を通すことで料理に幅をもたせてくれます。

豪快に焼いたり、ぐつぐつ煮込みをしたりその可能性は無限大です。

料理を楽しむこともじっくり時間をつかえるキャンプならではですよね。

焚き火の炎からでる遠赤外線の効果が料理を一段とおいしくさせます。

野外で調理して食べる料理は格別です!

生涯一番おいしかった料理はキャンプで子供と作ったカレーだったりします。

野外で料理して食べると雰囲気も手伝って、どんな高級なレストランにも匹敵できないくらいおいしいですよ。

ムテキスター

ぜひ体験してもらいたいです!

焚き火で暖をとる

これまた焚き火の炎による遠赤外線効果で体の芯から温めてくれます。

火のそばで暖をとっているとあたたかくて離れられなくなります。

焚き火にあたりながらお酒を片手に夜空を眺めるのは至福の時間です。

注意
飛んでくる火の粉に注意!

炎が照明になる

焚き火の炎が心地よい明るさで間接照明のように自然な明るさで照らしてくれます。

意外と遠くからでも認識できるので暗いところからでも自分のテントが区別つきます。

ちょっとしたイベントになる

焚き火をすること自体がちょっとしたキャンプのイベントになるんです。

焚き火に着火するのに小枝や松ぼっくりが着火剤がわりになります。

子供に「松ぼっくり拾ってきて!」とお願いすれば、

目を輝かせていっぱい拾ってきてくれますよ。

もれなく我が家のキャンプでは焚き火台が松ぼっくりであふれています。

まさに天然の着火剤!

長めのクシや棒にマシュマロを刺して炙れば極上スイーツに早変わり。

子どもが自分で火にかざせるので楽しんでくれます。

ただし焚き火の火は触らなくても近づくだけで高温です。

特に小さいお子さまは目を離さないよう一緒にみてあげましょう。

注意
焚き火の火は近づくだけで高温。

お子さまがやけどしないよう注意してあげましょう!

ファミリーキャンプにおすすめの焚き火台3選

コスパ重視な焚き火台

[ユニフレーム]ファイヤーグリル

圧倒的なコストパフォーマンスに優れた初心者からベテランまでも唸らせる誰もが認める焚き火台。

リーズナブルなのにこの1台で焚き火・バーベキュー・料理・ダッチオーブンまでなんでもできちゃう!

純正の拡張パーツが豊富で焚き火から料理まで幅広く使えます。

ビギナーでもかんたんに使える焚き火台

[コールマン]ファイヤーディスク

3秒で組み立てられる、いままでになかった丸い形が特徴の焚き火台。

脚を広げるだけで設置できるので初心者でも手間いらず。

小さいく収納できるのも特徴です!

ラグジュアリーな雰囲気がお好みなら

[スノーピーク]焚火台

贅沢なつくりでとにかく頑丈で丈夫!

値段は少しはりますがその分つくりはしっかりしていてとにかく頑丈。

一生ものとしてとらえればコスパはいいはず!

しっかりしたつくりがよければおすすめです。

一押しはこれ

この中で一押しの焚き火台は[ユニフレーム]ファイヤーグリル。

理由は圧倒的コスパに優れているからです!

リーズナブルなのにタフに使えて、ちょっとやそっとじゃ壊れません。

使い込んで多少変形しても問題なく使えます。

またグレードアップできる純正パーツも豊富で幅広く長く使うことができるので愛用できます。

焚き火台と一緒にあった方がいいモノ

薪は拾ってもいいし、だいたいのキャンプ場で販売しています。

事前に用意してもいいですが車載もスペースをとります。

キャンプ場で用意していれば現地調達でもいいと思います。

MEMO
キャンプ場で販売しているか事前に確認しましょう!

着火剤

面倒な焚き火や炭への着火に手間取らなくすみます。

防水加工されていて雨が降っていても着火できます。

耐熱グローブ

焚き火の炎は近づくだけでも高温。

耐熱グローブがあれば薪を足したり、焚き火で熱した高温の鍋やダッチオーブンも持ち運ぶことができます。

手も汚れないのであると便利です。

ガストーチ

これがあれば焚き火への着火は楽チンです。

着火だけでなくあぶり料理にも使えるのであると便利です。

手際良く着火できると家族からは羨望のまなざしです!

ガストーチガストーチをキャンプ初心者におすすめしたい3つの理由!

焚き火台を持ってキャンプに出かけよう!

キャンプでの焚き火が占める割合は大きいです。

ただながめるもよし、お酒を飲みながら語らいの場に囲んでもよし、肌寒い時に暖をとってもいいし、それこそ料理に活用してもいいです。

極端にいえば焚き火をしにキャンプへ行ってるといってもいいほど!

キャンプの中に焚き火をとり入れてキャンプを思う存分楽しみましょう!

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