焚き火台といえばコレ!ファイヤーグリルはキャンパーの鉄板アイテム

焚き火

【ユニフレーム】ファイヤーグリルってなんで人気なの?

悩んでいる人

こんな疑問を解決しよう! 

本記事の内容
  • 焚き火台といえばファイヤーグリル
  • ファイヤーグリルのすごいところ

ムテキスター

キャンプにどっぷりハマって訪れた全国のキャンプ場は50カ所以上。家族をまきこみながらアウトドアで大自然とたわむれているファミリーキャンパーのムテキスター(@_mutekistar)が書いてます⭐️ 保有しているキャンプギアはもうすぐ100個以上に。絶賛増殖中〜(笑)。 キャンプマニアの一押しギアもご紹介していきますね!

焚き火台といえばファイヤーグリル

焚火台

焚き火台といえば【ユニフレーム】ファイヤーグリルと言われるほど。

それほど多くのキャンパーを魅了し続けている。

その魅力はなんなのか?詳しく書いていこう!

ブランドヒストリー

【ユニフレーム】とは1985年に新潟・燕三条で生まれたアウトドアブランド。

ブランドコンセプトは「ユニーク(唯一無二)なフレーム(炎)を創造する」という理念のもと35年以上変わらぬ挑戦をし続けている。

ユニフレームの代名詞

【ユニフレーム】といえばファイヤーグリルといっていいほどの看板商品。

”焚き火もBBQもこれ一台で楽しめる”のコンセプトのもと1998年の発売いらいのロングセラーだ!

ユニフレームの代名詞ともなっているファイヤーグリル。

焚き火台の傑作品ともよばれる人気の秘密を1つずつ紹介していこう。

ファイヤーグリルのすごいところ

ポイント

それではキャンパーが愛してやまないファイヤーグリルの魅力はなんだろうか?

すごいところを知ればいかに愛されているかがわかるはず!

組み立てがカンタン

まずなんといって設営のカンタンさ。

ケースから出して折りたたんである足を広げて乗せるだけ。

組み立て方

手順1
足を広げる

出典:ユニフレーム

手順2
ツメ金具を広げる

出典:ユニフレーム

手順3
炉を乗せる

出典:ユニフレーム

ロストル(底板)をしいて焼き網を乗せて完成

出典:ユニフレーム

 

ちょーカンタン。初心者でもカンタンに準備できるので手軽さはピカイチ!

タフ

それでいてタフ。一度買えば一生モノっていうくらい頑丈。

多少変形してもお構いなしで使い続けられる。

幾度となく過酷なキャンプシーンで使っても壊れる気配がない。

しいていえば使い続けていると下に敷くロストル(底板)が変形するぐらい。

出典:ユニフレーム

変形しても全然使えるし、凹んだ部分を裏返せば気にならない。

どうしてもならロストルだけ買い直すこともできる。

細やかな配慮

細かな配慮がされているのもうれしい。

焼き網の四隅は中心部に比べ火力が弱くなるので保温スペースとしても使える。

BBQなんかしていると火力が強くどんどん焦げてしまうことがあるが逃せるスペースがあると慌てなくてすむ。

ファイヤーグリル

出典:ユニフレーム

さらに熱膨張して変形しないよう角に隙間を設けている。

また、この隙間から空気を取り入れるため効率よく燃焼される工夫が施されている。

ファイヤーグリル

出典:ユニフレーム

リーズナブル

なんといってもありがたいのがリーズナブルな価格。

キャンプ道具ってあれこれそろえると結構費用がかさんでくる。

欲しいものはどんどん増えていくしね。

まさにキャンプ沼(汗)。。。

価格もおさえられているのは庶民キャンパーにうれしいポイント!

こんなにタフで壊れないのにリーズナブルって神すぎる。

拡張できる

キャンプ道具って買い足しても買い足してもどんどん必要だと思うものが出てくる。

制限ない。。。

その度に買い直してたら費用がかさんで大変。

ファイヤーグリルなら拡張性があるのでパーツだけ買い足せばカスタムしていける。

便利な拡張アイテムを紹介していきたい。

まさに広がりは無限だ!

ヘビーロストル

ファイヤーグリルには焼き網がついていてBBQはできるが、キャンプ料理の醍醐味でもあるダッチオーブンは乗せられない。

そんな時はダッチオーブンを乗せてもしっかり安定するヘビーロストルだ。

キャンプ料理の幅を広げてくれる。

エンボス鉄板

BBQしてたら焼きそばや炒め物も同時にしたい。

そんな時はエンボス鉄板。

豪快に炒め物やアクアパッツァなんかもできちゃいますよ。

FGハンガー

焚き火で使うトングなんかをひっかけておくツールハンガー

置き場のないハンガーをスマートにひっかけられる。

ファイヤーグリルの炉内に収納できるので収納もコンパクト。

収納ケース

持ち運びに便利な収納ケース。

飛び出し防止のバックルがついているのでしっかり収納できる。

実はファイヤーグリルは2台重ねても収納できて外寸は変わらない。

高さが少し変わるだけなので2台重ねても収納ケースに収まるのだ。

1つは焚き火用、もう1つはダッチオーブンで料理用なんて使い方もできる。

そんな時に収納ケースがあると便利!

FGポットハンガー

ダッチオーブンなど吊るして豪快に安定した焚き火料理ができる。

しかも焚き火トングやダッチオーブン のリフターなどのツールもかけられて便利。

焚き火をくべながら料理をするなんてまさにキャンパーの夢だ。

サイズも豊富

ファイヤーグリルはサイズも豊富。

ファイヤーグリルサイズ

出典:ユニフレーム

ファミリーキャンパーはレギュラーサイズで十分対応できるが、大人数でキャンプファイヤーしたいとか料理メインで使いたいなんて時はラージサイズもあるから安心だ。

ラージサイズ

ソロサイズ

なんとソロ用のファイヤーグリルが2020年に新商品として発売される。

その名も『ファイヤーグリルsolo』

ファイヤーグリルの機能をそのままにソロサイズにした。

専用のケースと焼き網がついて4,900円とコレまたリーズナブル。

ファイヤーグリルをキャンプに持ち出そう!

ファイヤーグリル

魅力がたくさんつまったファイヤーグリル。

多くのキャンパーが魅了されているのがわかっただろうか。

1台あれば焚き火からBBQ、ダッチオーブン料理などできる。

まさに使い勝手はさまざま。

焚き火をくべながらの晩酌も最高ですよ!

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