ゴールゼロが手に入らなくてもミニマライトがあれば問題なし!

ミニマライトアイキャッチ

ゴールゼロのLEDランタンが欲しいけど人気すぎて手に入らない

ムテキスター

こんな悩みを解決しよう!  

本記事の内容
  • ゴールゼロが手に入らなくてもミニマライトがあれば代用できる
  • ゴールゼロとのスペック比較

ムテキスター

キャンプにどっぷりハマって訪れた全国のキャンプ場は50カ所以上。家族をまきこみながらアウトドアで大自然とたわむれているファミリーキャンパーのムテキスターが書いてます⭐️ 保有しているキャンプギアはもうすぐ100個以上に。絶賛増殖中〜(笑)。 キャンプマニアの一押しギアもご紹介していきますね!

入手困難なゴールゼロ

入手困難で大人気ゴールゼロのLEDランタンは売り切れ続出でネットではプレミアム価格付き。

あまりに人気過ぎてECでは定価の3倍もの値がついている。

これではなかなか手が出ない。

ならばと似たようなLEDランタンで代用できないかと探していたらたどり着いたのがミニマライトだった。

大きさも同じ手のひらサイズで見た目も悪くない。

では性能の差はどうなんだろう?

ミニマライトとは

ミニマライトとは5050workshopから販売されている手のひらサイズのコンパクトLEDランタンだ。

いま人気で入手困難のゴールゼロのLEDランタンが手に入らなければ、と思って似ているミニマライトで代用できるか検証してみた。

スペック

・サイズ:H123×W26.5×D26.5mm
・重量:約107g
・素材:アルミニウム(アルマイト塗装)
・内臓バッテリー:2500m Ah リチウムイオン
・色温度:ハンディ 白色、ランタン 暖色/ 温白色
・照射距離:100m(ハンディ)
・防水レベル:IPX4

スペック表
出典:5050WORKSHOP

明るさ

点灯パターン

暖色・温白色と切り替えられ、明るさもそれぞれ2段階に調整できる。

近くづけると眩しいくらいの光量があり複数個付ければテント内も十分に明るい。

サブランタンにはもったいないくらいの明るさはある。

色温度・光量も二段階で調整できるのも地味に嬉しいポイント!

LED明るさ比較
出典:5050WORKSHOP

ハンディライト

照らす範囲を調整することができ広範囲を照らしたり、ピンポイントで明るさを集中させるなど照射調整が可能だ。

最長100m先も照らすことができ用途に合わせた使い方ができる。

サイズ

サイズはH123×W26.5×D26.5mmと手のひらサイズで握った時と収まりの良さが使い勝手を向上させる。

ハンディライトとして握った時にしっくりくるサイズ感で、ランタンとしても置いた時・吊るしてた時にも邪魔にならないコンパクトサイズ。

しかもコンパクトながら明るさは申し分ない。

価格 

¥2,860とゴールゼロの定価よりも安価で手が出やすい価格帯だ。

人数分のハンディライトとして、ランタンとして複数吊るして使用するシーンとして複数購入してもリーズナブルな価格帯で手が出しやすいため使うシーンを選ばない。

モバイルバッテリー機能

あくまで補助的な給電だが、2500mAhのバッテリーが内蔵していてスマホなどに充電できる。

満充電とはいかないが、いざという時にモバイルバッテリーとしても使える。

キャンプ中にスマホのバッテリーが切れそうな時など助かるシーンも多いはず。

非常時などの備えにあると便利な機能だ。

ogawa別注ミニマライト

ちなみにこれは玄人キャンパーがこよなく愛すogawa別注仕様のミニマライト。

キャンプ好きを唸らせるogawaのロゴを大胆にあしらい値段はそのままにカラーも黒とオリーブの2色展開だ。

ogawa好きにはたまらない逸品に仕上がっている。

値段は据え置きでogawaのロゴ入りとなると断然お得!

ゴールゼロの代用にミニライトを!

LEDランタンとして、ハンディライトとして、いざいというときのモバイルバッテリーとして1台3役をこなす優れものだった。

それでいてコンパクトなサイズで明るさもスタミナも十分。

しかもリーズナブルなので複数使いもしやすい。

もはや買わない理由がないくらいアウトドアで活躍しそうなLEDライトであるミニマライト。

ゴールゼロが人気で手に入らなくても、ミニマライトがあれば全く問題なし!

こんなに高機能なライトはすぐ人気がでて手に入らなくなるかもしれない。

第2のゴールゼロ完売状態にならないうちにゲットしておくことを強くおすすめしたい。

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