ノースフェイスのマウンテンジャケット選んだ15の理由

最強ハードシェルはノースフェイスのマウンテンジャケットだった!

ノースフェイスのマウンテンジャケットを選んだ15の理由を本音で語っていこうと思います。

また、よく比較されるマウンテンライトジャケットと比較してもマウンテンジャケットを買った理由もあわせて書いていこうと思います。

ノースフェースのマウンテンジャケットといえば、圧倒的な人気と知名度を兼ね備えているキングオブ・アウトドア ブランド!!

鉄板中の鉄板アウターのマウンテンジャケット。

いわゆるマウンテンパーカーといえばアウトドアブランドから数多く出ていますが、マウンテンパーカーの代名詞といえばノースフェイスのマウンテンジャケットをさすくらいど真ん中ストレートのアイテムなんです。

あまりにも人気がありすぎて着ている人が多いため避けていたんですが。。

ついに買ってしまいました。

ここでは購入に到ったポイントや、実際着用して気がついた点を徹底レビューしていきたいと思います。

さらにこの記事を読むとマウンテンジャケットがいかに優れているのかと、よく比較されるマウンテンライトジャケットとの違いも赤裸々に書いてあるのでどちらを買うのか悩んでる人にお役にたてると思います!

マウンテンジャケットとひと口に言っても色々種類がありスペックや値段もまちまち遠目でみるとみんな同じようにみえなにが違うのかと思います。

特に似ているマウンテンジャケットとマウンテンライトジャケットを比較していきたいと思います。

 

種類

ノースフェイスといえばアウトドアブランドの大御所で毎年シーズンになると人気が集中し、アイテムによっては規制が入ったり抽選じゃないと買うことができないほど鉄板ブランドであります。

さらに昨今のアウトドアファッションがトレンドで人気に拍車をかけています。

そんなノースフェイスのマウンテンパーカーで王道のハードシェルがマウンテンジャケット。

ひと口にマウンテンジャケットといってもマウンテンジャケット、マウンテンライトジャケット、オールマウンテンジャケットと類似のラインナップがあり一見違いがわかりませんがそれそれの特徴があり使用するシーンやニーズによって選びましょう。

特にマウンテンジャケットと、マウンテンライトジャケットかなり似ていて比較されることが多いので比較しながら説明していきます。

 

値段

まずは価格差。

マウンテンジャケットは税込55,000円、マウンテンライトジャケットは税込39,600円と15,400円も差があります。

この価格差をどうとらえるかが購入の判断基準になりそうです。

その差額を上回るメリットを感じるかそこまで遜色ないと感じるかどちらも決して安い買い物ではないですので慎重に選びましょう。

 

生地感

ゴアテックスの生地感がさらさらしており非常に快適です。

マウンテンジャケットが150デニールと厚みがありますがさらっとした肌触りできめ細やかです。

マウンテンライトジャケットは70デニールで少しごわついた肌触りでした。

これは意外でしたが生地が厚いマウンテンジャケットの方がさらさらしていて着心地がよかったです。

マウンテンライトジャケットの方も生地は薄いとはいえ防水、防風、透湿性のスペックは十分だと思います。

着心地も蒸れたりごわついたりがありません。

冬場にインナーを厚くした時もサッと袖を通してくれます。

もともとこれ1枚で寒さをしのぐアイテムではなく、中のインナーと組み合わせることで効果を発揮するアイテムです。

そのため中を厚めにしても着合わせがしやすいよう少し大きめでゆとりがある設計になっています。

 

生地繋ぎ目

次にマウンテンジャケットとマウンテンライトジャケットの違いがあるのは生地感と生地の繋ぎ目の多さだと思います。

見比べるとはっきり違いがわかると思います。

ゴアテックスの生地感はやはりマウンテンジャケットの方がしっかりした生地で張りがあります。

防水、防風、透湿性の性能にも差があるのが手触りでも感じとれます。

また生地の繋ぎ目の多さがマウンテンライトジャケットには目立ちました。

この部分が価格差に出ているのだと思います。

マウンテンライトジャケットは生地の性能をタウンユースで耐えられる程度に落としコストを抑え、生地の繋ぎ目の多さをカラーリングで特色を出しデメリットを逆手にとってメリットに打ち出してる印象でした。

とはいってもマウンテンライトジャケットが決して性能が悪いわけでないのでタウンユースはもちろん、ある程度の環境下でも充分性能を発揮してくれます。

ここらへんはコスパと性能、あとカラーバリエーションを比べてチョイスしたらいいと思います。

ここのボタンの多さによるシルエットの違いと生地の質感と繋ぎ目、カラーバリエーションがマウンテンジャケットとマウンテンライトジャケットを比較した時の違いがあるので

よく見比べて決めましょう!

 

ボタン

マウンテンジャケットは、上と下にそれぞれ1箇所止めボタンがあります。

マウンテンライトジャケットは上から下まで等間隔にボタンが付いてます。

外見でかなり差があるので、ここが比較たときに一番違いを感じる部分でしょう。

マウンテンライトジャケットはボタンが多いのでよりタウンユースな作りになっており、マウンテンジャケットはボタンが上下1個ずつなのでスタイリッシュでスッキリした印象です。

それぞれ試着するとかなり印象が違うのでどちらのシルエットが好みかで選択する決めてになります。

かくいう私はスッキリしたシルエットにしたかったのでボタンが少ないマウンテンジャケットを選んだ一番の理由になりました。

 

重量

マウンテンジャケットは765gとこのなかでは一番重量ありますが、その分作りがしっかりしていて生地が厚い証拠。

確かに持ち比べると重さは歴然なのですが羽織ってみると不思議と重さを感じさせません。

着心地が体にフィットするので着ている重さをまったく感じさせません。

持った時の重さがうそのような不思議な感覚です。

重さを感じないので着続けても疲れません。

持つとそこそこ重量をかんじますが羽織ると全然気にならないくらい軽い感覚。

身体にフィットするから重さを感じません。

ちなみにマウンテンライトジャケットは200g程度軽いです。

あくまで個人的な感想ですが、着用してみた感覚だとそこまで違いを感じませんでした。

 

スノーカフ 

これにより雪の侵入を防いでくれます。

スノーボードや雪山に対応できますこのスノーカフは脱着可能なのでタウンユースでは取り外すことができるのもポイントです。

 

ジップインジップ システム

マウンテンジャケットとマウンテンライトジャケットともにある機能なんですが内側にジッパーが付いておりインナーをドッキングできるシステムになっています。

マウンテンジャケット自体には防寒性がないため冬場は厚手のインナーが必要になりますがZip in Zipでインナーを連結させるとマウンテンジャケットと一体感が出て保温効果も高まり、かつスリムなフォルムを実現してくれます。

もちろん何でも合うわけではないですがファスナーの規格さえ合えば他社のフリースやインナーとドッキング可能です。

有名なのはユニクロのファーリースフリース。

2,000円足らずでジップインジップの相棒が手に入ります。

ただサイズ感に気をつけないと丈が合わないので実際にZip in Zipに着用して確かめましょう。

ユニクロの場合はワンサイズ上げるとちょうどよくて、マウンテンジャケットMサイズの場合ファーリースフリースはLサイズでジャストフィットです。

 

サイズ感・丈の長さ

着たときの丈感は、ワンサイズ大きめの印象です。

防寒性はないため冬場はどうしても中を厚く着込むことになります。

インナーを厚手にして着込むと普段のサイズでちょうどいいです。

わたしは170cm、58kgでMサイズ着用していますが若干丈や袖が長くあまります。

ぴったり着るならSサイズがジャストサイズだと思いました。

中にZip in Zip して着たらMサイズでちょうどいい感じでSサイズだと少しきゅうくつでした。

このあたりは好みで、ぴったりタイトに着たい人はワンサイズおとして選び、冬場に中を厚くしてもゆとりがほしいひとはジャストサイズでいいと思います。

 

ドローコード

フードの首元部分と

後頭部の部分にドローコードがあり

フードを被った際に調整できます。

マウンテンジャケットはその名の通り過酷な登山の環境にも耐えられるようヘルメットを被った状態でもフードを被れる設計になっています。

なのでフードがやや大きめなのですがドローコードを絞ることにより密着性を高めます。

あと腰の部分にもドローコードがありしっかり絞ることでシュッとしたシルエットをつくることができます。

同時に風の侵入も防げます。

 

マジックテープ

マウンテンジャケットは厚手のインナーも袖を通しやすいよう袖が大きく設定されていますがマジックテープで袖口を絞ることができます。

マウンテンライトジャケットにも袖口を調整するベルクロがついています。

 

カラーバリエーション

2019年のカラーバリエーションはマウンテンジャケットがブラック・ワイマラナーブラウン・ブリティッシュカーキ・パパイヤオレンジ・フラッグブルーの5色展開。

マウンテンライトジャケットが、ブラック・ニュートップ・TNFブルー・ブリティッシュカーキ・TNFレットの5色展開です。

微妙にカラーリングが違ったりその年の限定カラーもあるのでカラーバリエーションの好みで購入の判断基準にしてもいいかもしれません。

 

シーズン

インナーの工夫次第で3シーズン活用できます。

薄手にマウンテンジャケットを羽織れば春・秋は問題ないですし、中を厚くするかZip in Zipで厚手のインナーを装着すれば冬場でも対応できます。

さらに蒸れにくい構造なので梅雨時期のジメジメした季節でもゴアテックスを活かし急なゲリラ豪雨なんて時にも使えそうです。

また色々なシーンに対応でき、キャンプや登山などのアウトドアはもちろんスノボや雪山といった過酷な環境にも充分耐えることができます。

また、タウンユースでスタイリッシュにきめこむのにも強い味方です。

 

ゴアテックス

ゴアテックスとは耐水性・透湿性にすぐれた素材でマウンテンパーカーには多く採用されている素材です。

防水、防風、透湿性に特化し外気を遮断してくれ外気の影響を無にしてくれます。

肌寒い・蒸し暑いといった感覚がいい意味でなくなりすごく快適な着心地です。

まるでムテキのベールをまとっているようです。

内側の素材はマウンテンジャケットがレザーパンチング。(↑画像)

マウンテンライトジャケットは、メッシュ素材といずれも蒸れを解消してくれます。

とにかくさらさらした肌触りがかなり快適です。

 

ベンチレーション

マウンテンジャケットには蒸れない工夫があります。

腕の部分にベンチレーションが着いていて中にこもった熱を排出することができます。

たとえば通勤時に外気温ではちょうどよかったけど、駅に着いて暖房が効いた電車に乗った瞬間暑いって経験ありませんか?

しかも車内は満員御礼でコートを脱ぐに脱げず汗をかいて我慢してるなんてよくあることですが、この汗をかく感じ不快ですよね。

しかしマウンテンジャケットは外からの風はしっかり遮断してくれつつ内側の蒸れた空気はこもることなく換気してくれます。

なんとも摩訶不思議な手品ばりの特殊な構造なのです。

しかも二の腕の下辺りにジッパーがついており更なる体温調節もしやすいようになっています。

これはマウンテンジャケットだけの機能です。

 

まとめ

少し長くなりましたが以上がマウンテンジャケットを購入するに至ったポイントやよく比較されるマウンテンライトジャケットとの違いを比較してみました。

結果、マウンテンジャケットに決めて日々着用してみてやはりマウンテンジャケットにしてよかったと実感しています。

みなさんもマウンテンジャケットを羽織って、タウンユースはもちろんアウトドアに出かけてみませんか!?

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