大自然のなかで食育 令和元年米田植え体験

今年も田植えの季節がやってきました!

今年は令和元年米ですね。

昔は、田植えの時期や稲刈りの

時期になると、約束したわけでもなく

近所の人が集まってきて、

みんなで力を合わせて

田んぼの作業をしたそうです。

今でもそんな光景が見られる

群馬県桐生市で

田植え体験に参加してきました!

普段何気なく食べている日本人の主食

でもある「お米」を自分でつくる

体験活動を通じて、自然からのめぐみを

肌で感じ、あらゆる命に感謝する心を

子供たちに育みたく参加してきました。

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また、川や田畑や山の中で五感を使って

遊ぶことを通じて自然や生きものとの

共生についておやこで考えてみる

きっかけになりました。

自然の中でおもいっきり遊んだり

みんなで一緒に活動をしたりするだけでも

子供にとっては貴重な体験に

なったと思います‼️

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地元にお住まいの

自然を慈しむ人たちや、

自給自足の暮らしをされている人たちとの

交流もできおとなも子どもも

新しい気づきがありました。

普段こんな光景を見ることができないし

そこに暮らす方々との触れ合いが出来る

貴重な体験でした。

稲刈りは9月中旬ということで

是非参加したいと思います。

*追記 稲刈りの様子はこちら↓

令和元年米 稲刈り体験

 

生きてきた中で一番おいしいと思ったお米(コシヒカリの1.5倍の大粒)↓

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